答えのある学びと答えのない学び
OPEN SCHOOL Lab. #5 2026.11.22(日)13:00–18:00 申し込み

OPEN SCHOOL Lab.#5

答えのある学び

答えのない学び

Let's think together!

2026年11月22日(日) 13:00–18:00 同志社中学校
参加者同士がテーブルで話している様子
校舎の一室に集まって話す参加者たち
会場に出るコーヒースタンド
Double Guest

今回は、ダブルゲスト。

川村哲也さん
GUEST 01

川村 哲也KAWAMURA TETSUYA

株式会社COLEYO 代表取締役 / 教育デザイナー
プロジェクト型学習教室「studioあお」

2016年、京都・大将軍商店街にPBL(プロジェクト型学習)専門教室「studioあお」を開業し、2018年に株式会社COLEYOを設立。掲げるのは「10歳の社会人を育てる」。子どもたちは自分でテーマを決め、調べ、研究者に連絡を取り、クラウドファンディングまでやってしまう。「5科目を教えない塾」と紹介されることもある教室を、事業としてどう成り立たせてきたのか。

プロジェクト型学習10歳の社会人能動的な学びのデザイン
清水大樹さん
GUEST 02

清水 大樹SHIMIZU DAIKI

合同会社なんかしたい 代表
まなびのさき / あそびのば / まなあそ食堂

京都・西院で横並びの長屋7軒をリノベーションし、個別指導塾・学童保育・食堂を運営。掲げるのは「あなたとセカイをチカクする」。テストの点という答えのある世界と、放課後や食卓というまったく答えのない世界を、ひとつの会社の中に同時に抱えている。この2つは、どうつながっているのか。

個別指導塾学童保育食堂地域と家庭の日常

MC・企画:OPEN SCHOOL Lab. 企画チーム

What we do

聞いて、しゃべって、歩いて、放課後まで。

ゲストの話を聞くだけの会ではありません。参加者もしゃべるし、校舎も歩く。13:00から18:00まで、まるごと1日を学校で過ごします。(内容は予定です)

教室に集まって話す参加者たち
01

ラボメンバー30secトーク

まずは全員が30秒ずつ。活動紹介や、最近もっている問いをシェアするところから始まります。

13:00 —

参加者がプレゼンしている様子
02

クエスチョンプレゼン

参加者の中から立候補制で7分間。自分の実践から出てきた疑問を、2人のゲストに投げかけます。

立候補制

ゲストトークの様子
03

ダブルゲストトーク

2人それぞれの実践をインプットしたあと、「答えのある/ない」をめぐるクロストーク。投げられた問いにも答えます。

車座になって話す参加者
04

クラスルームトーク

教室に分かれて、参加者同士でしゃべる時間。共感も違和感も、どっちもオモシロガリましょう。

同志社中学校の校舎
05

スクールウォーク

同志社中学校の校舎そのものを歩いて、校舎デザインを知る時間。学校を会場にする理由がわかります。

コーヒースタンドで話す参加者
06

アフタースクールトーク

18:00からは企画の“放課後”。ゲストも参加者も一緒に、時間を気にせずしゃべります。

18:00 —

Why this theme

なぜ、このテーマなのか

計算も、漢字も、入試も。答えがあるから「できるようになった」がはっきり見える学びがあります。一方で、自分でテーマを決めて動き出すとき、答えは誰も持っていません。この2つは、対立しているのでしょうか。

じつは1回目の告知に、私たちはこう書いていました。

「このセカイには、答えのある問いもあれば、答えのない問いもあります。
AIが進化する今の社会でも、どちらかではなく、どちらも大切だなぁと感じています。」

— OPEN SCHOOL Lab. #1 告知文(2024年10月)より

あのときは「答えのない問いを学ぶ=探究学習」のほうを入口にして、この企画は始まりました。#2は先生の授業、#3はオープンな環境、#4はDE&I。4回続けてきて、最初にサラッと置いたまま通り過ぎていた前提を、そろそろ正面から扱ってみたくなりました。

どっちが新しいとか、どっちが正しいとか、そういう乱暴な話にはしません。現場を持っている人ほど、たぶん両方を同時に抱えているからです。

答えのある学び
  • 正解があるから、できた・できないが見える
  • 積み上げの手ざわりがある
  • 「今日はここまで進んだ」を家庭と共有できる
  • でも、点が取れることと生きることは、どうつながる?
答えのない学び
  • 問いを立てるところから始まる
  • 大人も答えを持っていない
  • やってみないと、何が起きるかわからない
  • でも、その学びをどう見取って、どう伝える?

現場は、たぶんどっちもあるその配合と、切り替えのしかたを、2人のゲストと参加者みんなで解剖します。

Voices

来た人は、こう言っています。

#1〜#4のアンケート(回答82件)から、くり返し出てきた声をまとめました。

職場では出会えない人ばかり。小中高の先生、大学生、塾、企業、NPO——立場のちがう人とフラットに話せる場は、なかなかない。

学校の中では孤独で、自分が間違っているのかなと思うことがあった。同じ方向を見ている人がいるとわかって、心強かった。

答えのないことをみんなで考えるのが、そもそも楽しかった。

初参加でも入りやすい空気がある。事前にLINEで自己紹介できるので、当日のハードルがぐっと下がった。

コーヒーがおいしい。飲みながら話しているうちに、4時間半があっという間に過ぎていた。

ここでの出会いが、帰ってからの力になる。自分の実践を振り返る時間にもなった。

プログラムごとに教室を移動するので、歩くたびに気分が変わる。話す相手も自然に入れ替わっていく。

「もっと話したかった」が毎回残る。でも、その少しの物足りなさがちょうどいいのかもしれない。

学生から50代まで一緒にいる。日本、大丈夫やんと思えた。

学校全体が博物館みたいでワクワクした。自分の知っている学校とぜんぜん違う。

だれかが無理をすることなく、自然と会話が生まれる設計になっている。

安心・安全な場で、自分のことを話せた。ゆるく関われるので、エネルギーが消耗しない

※ 個人が特定されないよう、いただいた声を要約して掲載しています。

← 指でも動かせます →

Open School Lab. in Numbers

数字で見るOPEN SCHOOL Lab.

のべ参加申込
102
#1〜#4の4回で(各回24〜27名)
全体満足度
9.1/ 10点
アンケート回答82件の平均
参加者の年代
20〜50代がほぼ同数
20代25/30代23/40代28/50代26名
参加者の出身
10都道府県
京都・大阪・滋賀・兵庫・福井・東京ほか

北海道・東京・福井からの参加も。終了時刻を過ぎても、会場にかじりついて
話し続ける人が続出する。毎回そんな時間になっています。

出典:#1〜#4の申込フォーム(102件)とアンケート(82件)の集計

About us

「学校を社会に開く」プロジェクトです

フィールドは京都・国際会館前にある同志社中学校。毎回変わるテーマとゲストに興味を持った方たちが集まって、学び、しゃべる時間を過ごします。

立場のちがう参加者同士が話している様子

縦でも横でもない関係

多様な肩書の方が集い、縦でも横でもないナナメの関係を、学校というフィールドで築いていきたい。そんな想いを込めた企画です。

大人同士が話し込んでいる様子

大人だって学びたい

フィールドは学校。でも子どもだけじゃなく、大人だってインプットとコミュニケーションから学びたいのです。

同志社中学校の礼拝堂に集まる参加者

学校全体を使います

会場にコーヒースタンドができるくらいカジュアル。いろんな教室を使いますし、礼拝堂を使うこともあります。

Archive

これまでの4回

OPEN SCHOOL Lab. #1 の告知バナー
#12024.10.05
「探究学習」と「学校教育」の再解釈
ゲスト:平岡 慎也さん(株式会社Stapia)
OPEN SCHOOL Lab. #2 の告知バナー
#22024.12.14
あの先生の授業の「目的」と「デザイン」と「使い方」
ゲスト:藤原 さとさん
OPEN SCHOOL Lab. #3 の告知バナー
#32025.10.25
“オープンな環境”と学校のかけあわせって?
ゲスト:三原 菜央さん(先生の学校)
OPEN SCHOOL Lab. #4 の告知バナー
#42025.12.13
“ふつう”を捉えて実装する
ゲスト:武田 緑さん(School Voice Project)
This is where you shine

こんなあなたに来てほしい

いま先生・教員をやっている方
教育現場に携わっている職員・スタッフの方
これから先生を志している学生・社会人の方
いまは関わりがないけど、教育に関わってみたい方
学校が社会に開いていくために「何か一緒にやってみたい」方
「なんとなくワクワクする」だけの方も大歓迎!
Information

開催概要

日時2026年11月22日(日) 13:00–18:00(アフタースクールトークは18:00以降)
会場同志社中学校(京都市左京区岩倉大鷺町89)/地下鉄烏丸線「国際会館」駅すぐ
定員30名(先着順)
参加費社会人 ¥1,000 / 大学生・院生 ¥500
ゲスト川村 哲也さん(株式会社COLEYO / studioあお)
清水 大樹さん(合同会社なんかしたい)
  • お申込後、LINEオープンチャットの招待URLが表示されます。ご案内や交流はそちらで行います。
  • 定員30名に達し次第、募集を締め切らせていただきます。
  • お申込は13:00–18:00の時間を通してご参加いただけることを原則とさせていただきます。
Entry

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「面白そう」「興味あるなぁ」だけで、十分な参加理由です。

お名前を入力してください
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この企画をどこで知りましたか?任意
クエスチョンプレゼンに立候補する任意

ご自身の活動を今回のテーマに沿わせて7分間で発表し、最後にゲストへ「実践を通しての悩みや疑問、考えているテーマ」を投げかけていただきます。

こちらのご確認をお願いします

送信できませんでした。電波の良いところでもう一度お試しください。何度も失敗する場合はお手数ですがご連絡ください。

送信後にLINEオープンチャットのご案内が表示されます。

お申し込みありがとうございます!

当日お会いできるのを楽しみにしています。

▼ 最後に、LINEオープンチャットへ

ご案内や当日の連絡はすべてこちらで行います。ここに入っていただいて申込完了です。

※ここに招待URLとQRコードが入ります(未設定)

答えは、その日には出ません。

出ないからこそ、いろんな現場の人と一緒に考えたいのです。
2026年11月22日(日)、同志社中学校でお待ちしています。

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⚠ 公開前に差し替えるところ:①申込フォームの送信先(いまは未接続) ②LINEオープンチャットの招待URL・QR ③ゲストのお写真(いまはWebから仮でお借りしています) ④MC・企画チームの表記