
清水 大樹SHIMIZU DAIKI
合同会社なんかしたい 代表
京都・西院で横並びの空き家になった長屋8軒をリノベーションして、個別指導塾・学童保育・食堂を入り口に地域の小・中・高校生とその家庭の日常に寄り添う会社、合同会社なんかしたいの代表。大学在学中に大学生同士が学び合う場づくりと小中学生向けの学習塾を始め、塾で出会う人や地域の人の声を聞き、隣接する長屋が空くたびに場を広げ、現在は横並びの8軒で、個別指導塾、学童保育、食堂、漫画部屋など、多世代が立ち寄れる場を運営している。
学校を、まちに開こう。
私たちのまちに欲しい「学び」を考える。

合同会社なんかしたい 代表
京都・西院で横並びの空き家になった長屋8軒をリノベーションして、個別指導塾・学童保育・食堂を入り口に地域の小・中・高校生とその家庭の日常に寄り添う会社、合同会社なんかしたいの代表。大学在学中に大学生同士が学び合う場づくりと小中学生向けの学習塾を始め、塾で出会う人や地域の人の声を聞き、隣接する長屋が空くたびに場を広げ、現在は横並びの8軒で、個別指導塾、学童保育、食堂、漫画部屋など、多世代が立ち寄れる場を運営している。

株式会社COLEYO 代表取締役
「5教科を教えない学習教室」として、京都・大阪・奈良・福岡・広島で教育事業を展開する株式会社COLEYOの代表。プロジェクト型学習に取り組む「studioあお」では、「すべての才能に目を向けよう」をコンセプトに、子どもたちの「やりたい!」を引き出し、その子に合った生き方を見つける手伝いをしている。著書に『「ガチャ時代」のやりたいことの見つけ方』(教学社)。
MC・企画:OPEN SCHOOL Lab. 企画チーム
僕(だいず)は、まちで塾の仕事をしています。そして学校でも探究学習や、生徒の自由研究にも携わってきました。
教育に関わる人と話していると、「教科のよびかたにはアップデートが必要だ」という話がよく出ます。でも、そんなに極端な話でいいのでしょうか。
まちには、勉強が得意な人も、苦手な人もいます。探究学習は、向き不向きがわかれます。やりたいことが見つかった人も、まだ見つかっていない人も、たくさん住んでいます。
だから僕は、まちにいろんな選択肢があって、そのベストミックスがあったらいいな、と思っています。
いわゆる受験5教科の勉強と探究は、お互いを削り合うものではありません。まちには、5教科の勉強と、それを教える塾があります。習い事のように、その子の研究や探究を進める場も、プロジェクトの活動もあります。どれが、どんなかたちで、まちの中にあったらいいのでしょうか。
だからこそ、同志社中学校という私立の中学校で、5教科も探究も、どちらもまちの中にある学びとして考えてみたいと思いました。立場のちがう人たちと一緒に考える時間をつくりたくて立てたのが、この企画です。
じつは1回目の告知にも、こう書いてあります。
「このセカイには、答えのある問いもあれば、答えのない問いもあります。
AIが進化する今の社会でも、どちらかではなく、どちらも大切だなぁと感じています。」
現場は、たぶんどっちもある。 その配合と、切り替えのしかたを、2人のゲストと参加者みんなで解剖します。
ゲストの話を聞くだけの会ではありません。参加者もしゃべります。ずっと同じ会場に座っているのではなく、校舎の中を移動しながら進むので、13:00から18:00まで飽きずに楽しめます。(内容は予定です)

まずは全員が30秒ずつ。活動紹介や、最近もっている問いをシェアするところから始まります。
13:00 —

参加者の中から立候補制で7分間。自分の実践から出てきた疑問を、2人のゲストに投げかけます。
立候補制

2人それぞれの実践をインプットしたあと、「答えのある/ない」をめぐるクロストーク。投げられた問いにも答えます。

教室に分かれて、参加者同士でしゃべる時間。共感も違和感も、どっちもオモシロガリましょう。

同志社中学校の校舎そのものを歩いて、校舎デザインを知る時間。学校を会場にする理由がわかります。

18:00からは企画の“放課後”。ゲストも参加者も一緒に、時間を気にせずしゃべります。
18:00 —
フィールドは京都・国際会館前にある同志社中学校。毎回変わるテーマとゲストに興味を持った方たちが集まって、学び、しゃべる時間を過ごします。

多様な肩書の方が集い、縦でも横でもないナナメの関係を、学校というフィールドで築いていきたい。そんな想いを込めた企画です。

フィールドは学校。でも子どもだけじゃなく、大人だってインプットとコミュニケーションから学びたいのです。

会場にコーヒースタンドができるくらいカジュアル。いろんな教室を使いますし、礼拝堂を使うこともあります。
#1〜#4のアンケート(回答82件)から、くり返し出てきた声をまとめました。
職場では出会えない人ばかり。小中高の先生、大学生、塾、企業、NPO——立場のちがう人とフラットに話せる場は、なかなかない。
学校の中では孤独で、自分が間違っているのかなと思うことがあった。同じ方向を見ている人がいるとわかって、心強かった。
答えのないことをみんなで考えるのが、そもそも楽しかった。
初参加でも入りやすい空気がある。事前にLINEで自己紹介できるので、当日のハードルがぐっと下がった。
コーヒーがおいしい。飲みながら話しているうちに、4時間半があっという間に過ぎていた。
ここでの出会いが、帰ってからの力になる。自分の実践を振り返る時間にもなった。
プログラムごとに教室を移動するので、歩くたびに気分が変わる。話す相手も自然に入れ替わっていく。
「もっと話したかった」が毎回残る。でも、その少しの物足りなさがちょうどいいのかもしれない。
学生から50代まで一緒にいる。日本、大丈夫やんと思えた。
学校全体が博物館みたいでワクワクした。自分の知っている学校とぜんぜん違う。
だれかが無理をすることなく、自然と会話が生まれる設計になっている。
安心・安全な場で、自分のことを話せた。ゆるく関われるので、エネルギーが消耗しない。
※ 個人が特定されないよう、いただいた声を要約して掲載しています。
← 指でも動かせます →
北海道・東京・福井からの参加も。終了時刻を過ぎても、会場にかじりついて
話し続ける人が続出する。毎回そんな時間になっています。
出典:#1〜#4の申込フォーム(102件)とアンケート(82件)の集計





| 日時 | 2026年11月22日(日) 13:00–18:00(アフタースクールトークは18:00以降) |
|---|---|
| 会場 | 同志社中学校(京都市左京区岩倉大鷺町89)/地下鉄烏丸線「国際会館」駅すぐ |
| 定員 | 30名(先着順) |
| 参加費 | 社会人 ¥1,000 / 大学生・院生 ¥500(お茶・コーヒー・お菓子付き) |
| ゲスト | 清水 大樹さん(合同会社なんかしたい) 川村 哲也さん(株式会社COLEYO / studioあお) |
「面白そう」「興味あるなぁ」だけで、十分な参加理由です。
まだ申込は
オープンチャットに
参加するときの
お申込のお名前(フルネーム)
オープンチャット「OSL#5_答えのある問いとない問い」
パソコンでご覧の方へスマートフォンのカメラかLINEの
入れたら、